信じ、寄り添い、ともに進む。私の幸せの形

利他の心で誰かのために。私にとって大切なこと
「誰かの幸せのためにがんばりたい」そう思うようになったのは、家族の姿を見て育ったからです。
現場で人のために尽くす家族の背中から、「相手のために何ができるか」を考える姿勢を自然と学びました。
私にできることは決して多くありません。
でも、その小さな力が少しでも誰かの幸せに貢献できたなら。「またあなたにお願いしたい」と感じていただけるのなら。
私という存在に意味が生まれます。
だからこそ誰かのために行動することに、私は大きな価値を感じているのです。
私にとって「利他の心」は生き方そのものになっています。
前に進むその姿を、一番近くで見ていたいから

お客様の力になりたい。夢を諦めてほしくない。
お客様が前に進んでいく姿こそ、私の幸せです。
ある経営者様との出会いがありました。
私はコンサルタントとして経営のお手伝いをしていましたが、それ以上にその方に寄り添いたいと考えるようになったのです。
その経営者様が描く未来がとても素敵なものだったから……。
結果として、その方は難しい決断を自らの意志で選ばれました。
私を信じて想いを打ち明けてくださったことが、心から嬉しかった。
お客様に寄り添い、ともに悩み、考え続けること。
それこそが、私にとって大切な仕事の在り方なのだと実感しました。
どれほど素敵な取り組みでも、環境によっては諦めざるを得ない場面があります。
私自身のキャリアもそうでした。
だからこそ、会社も人も、自らの進む道を諦めなくていい社会をつくりたいのです。
たくさんの人が幸せになることが、私の幸せだからです。
これからも私は、利他の心を大切にしながら、一人ひとりが自分の道を信じて歩んでいける未来を描いていきたいと思います。
