2025年12月月報
あけましておめでとうございます!つむぎ株式会社の佐藤です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

「つむぎ月報」では、つむぎの新規リリース情報や社内プロジェクトの活動の様子などをお届けしています。

12月はつむぎnoteの2025年振り返り、代表の前田と2026年に向けて1on1を実施、HRブランディング部・山田さんのファン育コミュニケーションなど、さまざまなニュースがありました!

つむぎnoteの2025年振り返り

2025年12月月報
つむぎnoteは、1年間で140本の記事を公開しました。記事制作にあたって社内外問わず、たくさんの方にご協力いただけたこと非常に嬉しく思っています。

開設当初の目的は、とにかく「記事数を増やす」ことでした。少しずつ記事数を増やしていましたが、notePROの加入をきっかけに、チームの風向きが変わったと感じています。

おかげさまで、現在は記事数の目標を達成しました。量から質という次のステップに進み、現在は週2本の記事を公開しています。

ありがたいことに私も月報を毎月欠かさず、執筆させていただいています。社内のニュースを月報として残すことで、社内メンバーも1ヶ月の活動を振り返ることができているようです。

下記の記事で今年の振り返りを読むことができますので、企業note運営の裏側が気になる方はぜひチェックしてみてください。

https://note.com/tsumugi_inc/n/n6b77a45293d1

2026年に向けて代表の前田と1on1を実施

2025年12月月報
2026年はどのように会社や個人と向き合っていくのか。

11月に開催された合宿の際に、各個人の2026年の目標を決めました。そして、2026年に向けて、2025年の振り返りを前田と行いました。

つむぎは「働くがやりがいに、そして人生を幸せに」というVission(Vsion×Mission)を掲げています。これを実現するために、個人の目標実現は欠かせません。

2025年の活動を振り返り、2026年にどのような働き方を実現したいのか。そして、それを実現するためにどのような行動を起こすのか。

メンバーは前田との1on1を通じて、どのような行動を起こしていくのか。それがどのように会社に貢献されるのか、これから注目したいと思います。

企業様向けファン育コミュニケーションの実施

2025年12月月報
「ファン育コミュニケーション」とは、「またこの人にお願いしたい」という感情を生み出すことを目的とした、 お客様との長期的な関係性を育てるコミュニケーション手法・育成プログラムです。

単なる事務的対応や一時的な満足を超え、「人」を軸にした信頼と愛着(ファン)を築くことを目指します。

コミュニケーションには、大きく分けて3つの段階があります。

1つ目は「事務的コミュニケーション」です。
これはマニュアルを中心とした対応で、必要な業務を正確にこなすことに主眼が置かれています。最低限の役割は果たせますが、そこから感情的なつながりが生まれることは多くありません。

2つ目は「信頼関係構築コミュニケーション」です。
お客様に寄り添い、安心感を与えることで、一定の満足度や信頼は得られます。ただし、それが必ずしも「またこの人にお願いしたい」という理由になるとは限らず、関係性はその場限りで終わってしまうこともあります。

3つ目が「ファン育コミュニケーション」です。
これは「この人だからお願いしたい」「また会いたい」と思ってもらえる感情を育て、継続的に選ばれる関係性をつくるコミュニケーション。商品やサービスそのものではなく、「人」を軸にしたつながりを築いていく点が特徴です。

ファン育コミュニケーションの核となる考え方は、短期的な成果ではなく、中長期的な関係性に目を向けることにあります。

商品やサービスの良し悪し以上に、人への信頼や共感を重視し、接客を単なる「業務」ではなく「関係づくり」として捉え直していくというアプローチです。

その実践のために、大切にしているのが5つの行動です。

1.相手の名前を呼ぶこと
2.感謝を言葉にして伝えること
3.相手を褒めながら自分のことも話すこと
4.共通点を見つけること
5.約束を守ること

これらはいずれも特別なスキルではなく、意識し、習慣化することで誰でも実践できる行動です。

ファン育コミュニケーションによって目指すのは、顧客ロイヤルティの向上だけではありません。

「人」で選ばれる状態をつくり、既存のお客様が新たなお客様を呼ぶ好循環を生み出すこと、そして働く人自身がやりがいや手応えを感じられる職場をつくることも重要な成果です。

この考え方は、葬祭業や美容室、スポーツクラブといった地域密着型のサービス業をはじめ、接客や顧客接点を担うすべての職種に応用することができます。

人と人との関係性が価値になる場面でこそ、ファン育コミュニケーションは力を発揮するのです。

2026年上半期の社内PJ


PJ(プロジェクト)ルール
複数PJへの参画も可
最低限1つには参加
人数多数の場合は要相談


つむぎは業務委託のメンバーに対して、業務委託契約(A)と準委任契約(B)の2種類の契約制度を設けています。社内PJの参加対象者は、業務委託契約(A)メンバーです。半期ごとにさまざまなPJが立ち上がり、半年間で1つのPJを完遂します。

▼社内PJの目的

2025年11月に開催された合宿の際に、下記のPJが立ち上がりました。PJ活動は1月より開始。今回はそれぞれのPJの詳細をお届けします。

1.事業開発PJ


事業開発PJの目的は、お客様の課題に焦点を合わせ、課題解決のためのサービス・プロダクトを開発することです。

そして、PJで完成したものは実際にお客様に提案し、サービス提供まで一貫して行います。

PJを通じて、どのようなサービス・プロダクトが開発されるのかが楽しみです。

2.GRITPJ(目標達成プロジェクト)


GRITPJ(目標達成プロジェクト)は、2025年に決めた自身の目標をみんなで追いかけるPJです。

1年の目標を立てるだけでは意味がありません。大切なのは実現するために、どのような行動を起こすのかです。

当PJは進捗管理ではなく、メンバーそれぞれで目標実現に向けて、意見交換やサポートをし合います。PJが完走した際に、どんな目標が実現されているのか楽しみです。

3.『いい会社』体験・学びPJ


『いい会社』体験・学びPJの目的は、つむぎが目指す「いい会社」の研究、体験を通じて、学びを持ち寄り、社内に還元。つむぎの会社作りまたクライアント支援に活かすことです。

当PJでは、実際に「いい会社」を視察します。「いい会社」を研究することで、つむぎにどのような変化をもたらされるのか楽しみです。

4.ノベルティ開発PJ


ノベルティ開発PJは、2025年下半期に実施されたアウターブランディングPJの続編です。

第1弾では実際にノベルティが開発されました。実際にお客様にご提案もしましたが、トータルでの提案を考えていたこともあり、さらにVMV(Vision×Mission×Value)の浸透を助け、業績向上にもつながる「ノベルティ」を絞り込み、製品化、展開を目指しています。

12月に公開した記事※一部抜粋

12月はつむぎエッセイや2025年下半期合宿、20代の若手社会人3名のリアルな声を収めたZINE『“幸せに働く”を、見つけにいこう。』の制作秘話、つむぎエッセイなど計8本の記事を公開しました!

今回は12月に公開した記事の中で特に読んでいただきたい記事を抜粋してご紹介します。

https://note.com/tsumugi_inc/n/nb2f067e32d08

https://note.com/tsumugi_inc/n/n54d053a7902d

https://note.com/tsumugi_inc/n/n08d385d326f3

社長のつぶやき

9月月報
社長のつぶやき|つむぎ株式会社|note

弊社の代表が週に1度ほど、全社に向けて発信する日記を社外にもチラ見せ公開しております。

また、代表の前田の個人noteでは4月より月に1回会社や社会に対する想いを綴っています。こちらも併せて読んでいただくと、よりつむぎ株式会社を知ることが可能です。

https://note.com/ryo_tsumugi

【求人情報】2026年採用募集中!

つむぎではHRブランディングコンサルタントを募集しております。ご興味をお持ちの方は下記のURLよりご応募ください。
◆HRブランディングコンサルタント(正社員)

基本的な担当お客様は、契約済みのお客様となっており「強い組織」「良い会社」作りを通して組織の人事課題の解決に導いていくコンサルティング業務が主なミッションになります。事業会社の採用や人事のご経験をお持ちであれば、早期キャッチアップ&活躍が実現できるポジションです。

中小企業に戦略人事を!HRブランディングプランナーとして活躍しませんか? – つむぎ株式会社の人事コンサルタントの採用 – Wantedly

1月の月報をチラ見せ

つむぎ広報チームの公式Xでは、日々記事の更新をお知らせしていますので、ぜひフォローを!

1月も週に2回程度、記事を投稿予定です。「こんな記事が読みたい!」「こんな企画はどう?」というリクエストがございましたら、コメント欄にてお伝えください。それでは次回の月報をお楽しみに!

▼これまでの月報まとめ

https://note.com/tsumugi_inc/m/m0131111b5891