リクルート

紡ぎ手

林 将寛

コンサルタント

髙島 恵

デザイナー

高松 瑞樹

個の成長が、チームの成長に。
私たちが思う、つむぎで働く魅力

つむぎは、「働くがやりがいに、そして人生を幸せに」をVISSION(MISSION×VISION)に掲げ、エンディング業界をはじめとする中小企業における戦略人事の担い手として「人」と「組織」に
フォーカスした支援を行なっています。

具体的な提供サービスは、研修やワークショップの企画・実施、社員の思いを言葉にするブランドブック制作、ビジョン・ミッション・バリュー策定をはじめとする会社のブランディングサポートなど。お客様の課題やニーズに合わせて、支援方法は多岐にわたります。

そんなつむぎでは、働くメンバーのほとんどが、フリーランスや個人事業主として社外でも幅広く活動しているのが大きな特色です。さまざまな個性や強みを持つ3名の社員と10名以上のパートナーが、お互いのスキルを活かし合いながら、協働してつむぎのサービス運営に取り組んでいます。

今回は、つむぎで活躍する3名のメンバーに「なぜつむぎという会社に関わっているのか」「つむぎで働く楽しさ」「つむぎで実現したいこと」を座談会形式で聞きました。

個の成長が、チームの成長に。私たちが思う、つむぎで働く魅力

エンゲージメント向上やキャリア支援に貢献できる。
私たちがつむぎで働く理由

「つむぎの理念に、心から共感しているんです」と語るのは、パートナーの林将寛さん。つむぎには2020年から参画し、支援先企業のパーソナルブランドブック制作に関わるインタビューライティングをする紡ぎ手と、「心理的安全性醸成ワークショップ」「1on1研修」の研修講師を担当しています。

「これまでは、コーチングの手法を用いた対話を通じて、個人向けのキャリア支援をメインに行なってきました。経験を積むうちに、一人ひとりのキャリアに向き合うだけではなく、その人たちが働きがいを持てる“環境”をつくることも重要だと考えるようになって。
 人が社会で働くうえで、他者や組織・コミュニティとの関わりは切っても切り離せませんよね。個人にも組織にも向き合えるつむぎの事業は、自分のやりたいことと重なる部分が非常に大きいんです」(林さん)

同じくパートナーとして、2021年からつむぎで活動を共にする髙松瑞樹さんは、社内のクリエイティブの責任者
を務めています。サービスLPや提案資料の作成から、つむぎ全体のブランド構築まで「誰に何を、どのように伝えるか」を日々考えるのが主な役割です。

「つむぎで働く理由は、大きく2つあります。
 一つは、代表を務める前田さんから組織づくりを学びたいと思ったからです。最近よく『エンゲージメント』という言葉が聞かれるようになりましたが、従業員個人の意思や個性を本当に尊重している企業って、意外と多くはありません。でもつむぎは、一人ひとりが活き活きと働ける組織を実現していてすごいなと。実際、私もとても楽しく働かせてもらってます。

髙松さん
もう一つは、チームで共同作業をする楽しさを感じているからです。仕事を進める中で、つむぎのメンバーはすごく親身に相談に乗ってくれるし、積極的に“巻き込まれて”くれる人ばかりで。個人事業主として一人で働くだけは気づけない、刺激や学びが日々たくさんあるんです」

今回の座談会メンバーで唯一の社員である髙島恵さんは、各業務のフロントに立ち、お客様の支援におけるさまざまな提案・折衝業務を担当しています。

また、つむぎで働くメンバーのできることや意欲をふまえて「このお客様に向けてこういった支援ができそう」と、新たなサービスを考えることも。つむぎという会社と、そこで働くメンバーが、どのように重なり合えたらお互いにベストだろうか。そんなふうに、日々、周りの人たちの幸せを一番に考えている人物でもあります。

髙島さん
「前職は、経営コンサルティング企業で働いていました。ミッションは、お客様の業績や売り上げを向上させること。つまり、数字がものをいう世界だったんです。もちろん会社の成長は重要ですが、私が仕事において一番大切にしたいものってなんだろう?と考えたとき、『会社で働く一人ひとりが幸せに働ける環境づくりをしたい』という想いが浮かび上がりました。 つむぎが掲げる『働くがやりがいに、そして人生を幸せに』は、まさに私が実現したいこととぴったり重なるんです。お客様への支援を通じて組織が活性化し、働く人たちの喜ぶ顔を直接見られる瞬間が何より幸せですね」

メンバーとの交流や学びを通じて「やってみたい!」を 実現できる、つむぎのカルチャー

続いての話題は、つむぎのカルチャーや“働く環境”としての魅力について。

全員が自分らしく活き活きと働けるよう、つむぎは心理的安全性の高いジョブ型組織でありたい。その想いで、さまざまな福利厚生を用意しています。座談会メンバーからも、「個人にとっての成長や働きやすさを真剣に考えてくれている」との声が寄せられました。

実は、林さんが研修講師を務める「心理的安全性醸成ワークショップ」は、つむぎの福利厚生の一つである「VMV予算枠」を活用したことから生まれたサービスです。「VMV予算枠」とは、つむぎの目指す世界の実現に向けて必要となる投資について、一人10万円まで会社が負担するというもの。

エンゲージメント向上やキャリア支援に貢献できる。私たちがつむぎで働く理由

林さん

「2021年につむぎメンバーが集まった合宿の場で、自分のありたい姿や今後実現したいことを内省するワークに取り組みました。そのときに、支援先の心理的安全性を高められるような研修を提供したいと考えたんです」

「それ、いいじゃん!」と周りから後押ししてもらえたこともあり、林さんはさっそく「VMV予算枠」を活用し、心理的安全性の高め方を学ぶセミナーを受講したそうです。

林さん

「企画や準備を経て、2022年1月に『心理的安全性醸成ワークショップ』としてお客様に提供を開始できました。

 個人の『やってみたい!』という想いや学んだスキルが、そのままつむぎのサービス・事業になる。そして、お客様のお役に立てる。関わるすべての人たちと手を取り合い、一緒に成長していける環境が、つむぎにはあると感じます」

髙松さんと髙島さんが、つむぎの好きなカルチャーだと語るのは「ラウンドロビンランチ」です。

つむぎの働き方は、リモートワークがメイン。その分、顔を合わせ、お互いを理解するためのコミュニケーションも大切にしています。「ラウンドロビンランチ」は、毎月ランダムにペアを組んでメンバーとの交流を楽しめる取り組みです。もちろん、ランチ代は会社負担!

業務から離れたランチの場で何気なく交わした会話から、たくさんの気づきやアイデアを得られるのだとか。

髙島さん
「とある紡ぎ手メンバーとランチをしているときに『私の強みは営業力なんですよね』という話が出てきて。彼女の主な業務はインタビューライティングですが、集客施策を考えるマーケティング会議にも参加してもらえたらいいのではないかと考え、さっそく打診しました。メンバーの強みを生かせる機会をつくれたのは嬉しかったですね」

髙島さん

「普段の会議では仕事上の報告や相談がメインで、一人ひとりの描く未来や、最近力を入れて取り組んでいる活動について、実はなかなか聞く機会が少ないんですよね。お互いのことを知れると、より深い関係性が築けて、働きやすさにもつながるなと感じます。ふとした会話から生まれた社内プロジェクトもたくさんあるんですよ!」(髙松さん)

 

やりたいことにチャレンジできる。それぞれの強みを生かしながら、相互成長していく。そんなつむぎのカルチャーが伝わってくるエピソードを聞くことができました。

 

個の成長とチームの成長が重なり合い、
未来を紡いでゆく

業務連絡だけでなく、お互いのキャリアや実現したいビジョンについてもとことん語り合うからこそ、つむぎで「これをやってみたい!」と意見が飛び出すのは日常茶飯事。メンバー全員が、いつも未来に向けてわくわくしながら仕事に取り組んでいるんです。

最後に、3名へ今後の抱負を聞いてみました。

林さん

「つむぎが手がけるブランドブック制作やワークショップをもっと多くのお客様に広げていきたいですね。

 働いていると、つい日々の業務に追われてしまう。『どうして自分はこの仕事をしてるんだっけ?』『この会社で働いていて、意味があるのかな……』なんて考えてしまいがちです。

 そんなときに、ブランドブックのインタビューを受けて、自分の仕事観や想いを再確認することで、『また頑張ろう』って思っていただける場面が想像以上に多くて。とても意義のあるサービスを提供していると、自信を持って言えます。一人ひとりがやりがいを持って楽しく働けるようになるきっかけを、これからも作れたらと思います」

髙松さん
「私はクリエイティブ責任者を務めているので、やっぱりお客様につむぎの魅力をどんどん伝えていきたい。そのためにも、自分の強みである“デザイン”の分野で、社内外問わずにもっともっと貢献できたらと考えています。 メンバーからも『提案資料作りに困ったらみずきさんに相談しよう!』と、頼ってもらえる人になりたいですね。『誰にどんなメッセージを届けるのか』を意識して、これからも日々の仕事に取り組んでいきます」
髙島さん
「直近では、構想中のお客様向けコーチングサービスを形にすることが目標です。ここにいる林さんや髙松さんの力も借りながら、一緒にサービス化に向けて動いています。 もう少し中長期的な目線で言うと、つむぎが提供する『永続する良い会社作り』に向けたサービスを、ゆくゆくはエンディング業界だけでなく美容業界など、より幅広い業種の会社様にもお届けしていきたいですね。 いろいろな専門知識や強みを持つつむぎのメンバーには、いつもたくさん助けられています。自分自身も成長しながら、つむぎという会社と良い相乗効果を生んでいけるように頑張っていこうと思います」
林さん - 髙松さん - 髙島さん

これからも、つむぎのメンバー一同で切磋琢磨し、さまざまな個性を持ち寄り、お客様への価値提供へと還元していく。そんな良い循環を作り続けていきたいと思います。「つむぎという場でチャレンジしてみたい、共に成長したい」と感じてくださった方と、ぜひご一緒できたら嬉しいです。

募集職種

  • インタビューライター
    個人の物語や価値観に興味があり、想いを形にしたい方
  • グラフィックデザイナー
    理念を軸に、WEBや紙媒体などでVIに関する制作経験がある方
  • 戦略人事コンサルタント
    HR業務の中でも特に採用領域、評価制度領域、VMV領域などに強みを持つ方

基本は上記の職種で勤務いただくことになりますが、それ以上に「つむぎで働いてみたい」と、想いに共感いただける人材を募集しています。
どんな職種で価値を提供できるかもご相談できたらと思います。

 

雇用形態

業務委託契約、正社員(本人の希望を考慮したうえで)
※詳細は面接でお伝えし、相談の上決定します

報酬・給与
2022年度実績

  • 業務委託メンバー 10万円~60万円/月
  • 正社員 20万円~80万円/月

※業務経験、能力等を考慮し、面接時に相談のうえ、決定
※能力、勤務年数等により、上記を超える給与となる実績もあり

待遇・福利厚生

  • 交通費相当額、通信費その他経費等支払い
  • 完全テレワーク対応
  • 月に1度のランチMTGにかかる食事代
  • 自己研鑽のための研修費サポート(上限10万円)
  • 年間2回の合宿旅行

勤務地

全国どこでもOK。必要に応じて出張が発生する場合があり

求める人物像

 

つむぎ(株)では、次のコアバリューを大切にしています。

 

  • すぐやる、必ずやる、できるまでやる、最後までやる
  • 情熱、熱意、信念
  • Lead Myself
  • 出る杭を伸ばそう
  • あと一歩、踏み込もう
  • 在りたい自分を大切にしよう

選考プロセス

  • カジュアル面談
  • 書類選考
  • 人事面接
  • 代表面接

高橋 昂希(紡ぎ手)

田口敏広(コンサルタント)

小泉京花(事業部長)

20代の私たちが思う、つむぎで働く魅力

つむぎは、「働くがやりがいに、そして人生を幸せに」をVISSION(MISSION×VISION)に掲げ、エンディング業界をはじめとする中小企業における戦略人事の担い手として「人」と「組織」
にフォーカスした支援を行なっています。

具体的な提供サービスは、社員の思いを言葉にするブランドブック事業、ビジョン・ミッション・バリュー策定をはじめとする会社のHRブランディング支援事業。お客様の課題やニーズに合わせて、支援方法は多岐にわたります。

そんなつむぎでは、働くメンバーのほとんどが、フリーランスや個人事業主として社外でも幅広く活動しているのが大きな特色でもあります。様々な個性や強みを持つ3名の社員と20名以上のパートナーが、お互いのスキルを活かし合いながら、協働してつむぎのサービス運営に取り組んでいます。

今回は、つむぎで活躍する3名のメンバーに

「つむぎで働く理由」

「つむぎのカルチャーや働く環境と魅力について」

「今後の抱負について」

を座談会形式で聞きました。

裁量権は自分次第。柔軟に行動ができる。
私たちがつむぎで働く理由

高橋さん:つむぎで働く理由

「想い」に価値を感じている会社だからです。

一般的に会社活動は「商品やサービスを売る」という点に価値が発生する仕組みで、極端な話「これが売れるまで戻ってくるな」みたいなこともあるわけです。つまり商品・サービスにこそ価値があり、社員の想いには意味がないと考えられていましたし、現在の社会も言わないだけで大半はそうなんだと思います。

私の意見としては、「想い」にも当然その人なりの考えと決断というストーリーがあり日々会社で行動していると思っているので、商品・サービスを売ることができなくとも、その社員が会社で何かしらの活動をしていることに意味があると思っています。よっぽど怠けているならば話は別ですが。

https://tsumugi-mirai.jp/takahashi-koki/ をお読みください。 )

高橋さん:つむぎで働く理由②

こうしたテーマがある中で、つむぎは「働くがやりがいに、そして人生を幸せに」という価値観で「クライアントへの支援を通して、そこで働く1人ひとりの働く時間を素晴らしいものにしよう」と考え、その一環としてパーソナルブランドブックを提供しています。

パーソナルブランドブックはその人のストーリーをまとめ発信するというもので、効果としてはユーザーブランディング、採用ブランディング、エンゲージメント向上とあります。適切に情報をまとめることで「会社にとってその人が所属していることに意味を持たせることができる」というのが素敵なサービスだと思いましたし、自身のテーマともマッチングしていました。

田口さん:つむぎで働く理由

3点ありますね。

・仕事より拡張した人生への視点
つむぎは仕事以外のライフワークや将来の目標を応援してくれる文化があります。つまり、仕事とプライベートのバランスを取りながら、自分の成長や夢に向かって努力することができます。この風土は、私たちのモチベーションを高めてより充実した働き方を実現しています。

・意志の尊重
つむぎでは本人の意志が何よりも尊重されます。代表の前田さんは、個々の意欲や能力に対して真摯に向き合い、その人が望む方向へのサポートを惜しみません。ここでは、自分の夢や目標に向かって積極的に取り組む人が活躍できる環境が整っています。だからこそ、メンバーは自分の能力や個性を発揮しようと思えるんだと思います。

・自由度
時間や場所に縛られず、柔軟な働き方ができる点が大きな魅力です。これにより、自分のライフスタイルに合わせて仕事を進めることができ「仕事の充実」と「暮らしの満足度」の両方が高まりました。

「手」を挙げれば叶えられる場所。
個々、自立したメンバーがそれでも組織で働きたい!と思う
「カルチャー」や「働く環境」について

続いての話題は、つむぎのカルチャーや“働く環境”としての魅力について。

小泉さん:カルチャーや働く環境と魅力について

理不尽に怒られることはなく、自分に合わない仕事はお断りできる環境などは、会社員の場合は難しいと思います。

また、私の場合、働く場所、時間の柔軟性 、地方移住、大学との両立が叶っている、権限を与えてもらえること(その分責任はありますが、手を挙げて相談すれば、年齢や性別や契約形態関係なく権限を持って仕事ができる点)、報酬を自分で交渉できること、積極的且つ能動的に手を挙げられる環境 、会社員とフリーランスのハイブリッドが成り立っていること、入社時のポジションだけでなくいろんな道を見つけられる環境だと思っています。

高橋さん:カルチャーや働く環境と魅力について

魅力の前に大前提として、業務委託でありながら、きちんと組織の一員として認めていただけているということがすごいと思っています。

自身の性質として「納得のいかないものはできない」と言うものがあり、組織ではうまくいかないことが多くありました。個人事業主というある種、仕事を断れる今の働き方が気に入っているのですが、一方でこの働き方は全てが自己責任でもあります。 

もちろんそこは承知しているのですが、つむぎとしては「雇用形態関係なく、メンバーの一員」と捉え、福利厚生が利用できたり合宿に参加できたりという点がありがたいです。 

その上で魅力は、メンバーの成長に投資をしてくださるという点でしょうか。普通の会社であれば「投資をし過ぎるといなくなってしまうのでは?」という点からリスキリングの費用が控えめになっていたり、制限が厳しいことがあると思います。

一方でつむぎは「メンバーがいつか独立する」という前提で仕組みが考えられているので投資を躊躇せず、たった一点「つむぎでの仕事に役立つか」をクリアさえすれば、雇用形態に関係なく費用の補助をしていただくことができます。 

先ほどの「フリーランスは全てが自己責任」と関連しますが、勉強もまた必然的に自己負担なわけです。そこを補助いただけると言うのはとても魅力的ですし「もっと頑張らねば!」と思うポイントです。

田口さん:カルチャーや働く環境と魅力について

業務委託がメインの組織とは思えない「組織の在り方」「福利厚生」は勿論、個人的に一番衝撃だったのは、体験入社時のオンライン定例MTGの雰囲気です。

オンラインMTGは、普通1人が話し続けて、リアクションがなかったり、基本的に盛り上がらないものだと思っていました。 

ただ、つむぎの場合は参加者が話すのは当たり前ですが、チャットがそれ以上に盛り上がります! 

社長が話してるのにも関わらず、チャット上で皆、ツッコミをいれたり思いついたアイデアを書いたり、一部の人のやりとりが盛り上がって、そこだけスレッドが立ってるみたいになってることも。笑

今回の座談会メンバーで唯一の社員である田口さんは、コンサルタントとして、各業務のフロントに立ち、お客様の支援における様々な提案・折衝業務や、ワークショップを担当しています。最近発足した「つむぎラジオ」では、メンバーにフォーカスし、社内向けの施策でも大いに活躍をしてくれています。

また、つむぎで働くメンバーのできることや意欲をふまえて「このお客様に向けてこういった支援ができそう」と、新たなサービスを考えることも。

ウェルビーイング責任者として、つむぎという会社と、そこで働くメンバーが、どのように重なり合えたらお互いにベストだろうか。そんなふうに、日々、周りの人たちの幸せを一番に考えている人物でもあります。

自分が、体験入社でそれを見た時には、「ああ、ここは本当に皆、安心して働いてるんだな」と思いました。

「働く上で安心を生むためには、信頼関係が必要不可欠です。フルリモートなら尚更だと思います。 お互いどれだけ働いてるか一切見えないにも関わらず、それを可能にする、この会社はすごいなと思いましたね。気づけば「僕もこの輪の中に入りたいな」とシンプルに思っていました!!」今度は自分がその立場に立ち、盛り上げていきたいです。(田口さん)

 やりたいことにチャレンジできる。それぞれの強みを生かしながら、相互成長していく。そんなつむぎのカルチャーが伝わってくるエピソードを聞くことができました。

人と企業と「未来」を紡ぎ、
個の成長と組織の成長へ

業務連絡だけでなく、お互いのキャリアや実現したいビジョンについてもとことん語り合うからこそ、つむぎで「これをやってみたい!」と意見が飛び出すのは日常茶飯事。メンバー全員が、いつも未来に向けてわくわくしながら仕事に取り組んでいるんです。

最後に、3名へ今後の抱負を聞いてみました。

田口さん:今後の抱負

自分のパーソナルブランドブックのタイトルに「自分を大切に、お客様も幸せに」と書いてあるんですが、究極的にはこれを目指していくことだと思ってます。

その道中で、専門とするスキルや領域が変わっていくかもしれませんし、つむぎとの関わり方も変わるかもしれません。

しかし「働くがやりがいに、そして人生を幸せに」というVISSIONと自分の人生が重なる部分を追求することは辞めたくないなと思います。

具体的には、今はワークショップを通じた組織開発をより追及していきたいと考えています。自分らしいつむぎでの貢献を通じて、つむぎはもとより、お客様の会社でどんどん働き甲斐が生まれて、みんなイキイキしてる、そんな風景を見られたら幸せだなと思います。

小泉さん:今後の抱負

つむぎに所属しているとその先の「ブランドブックのお客様」を見てしまいがちですが、私にとってのお客様は「つむぎ」だという感覚。まずはここをきちんと抑えないと、その先に行けないと思っているためです。

つむぎを私のお客様(クライアント)と見たときの抱負は、5〜10年後も歯車が回り続ける仕組みを作り、属人化し”すぎる”ことなく、事業部及び会社全体により「業務を進行しやすい環境」にすること.

私も永遠ではないしいつか急にいなくなっちゃうかもしれないので、そういった時にすぐに誰かに受け継いでいただけるものを残すという気持ちはいつも忘れずにもっております。

高橋さん:今後の抱負

1人でも多くの人に「働くがやりがいに、そして人生を幸せに」を提供できるように活動していきたいと思っています。

自分のテーマとつむぎの価値観が合っているのはお伝えした通りで、だからこそフリーランスの「タカハシコウキ」として、つむぎのVISSIONのお手伝いをしていきたいと思っています。

具体的には新規獲得や既存のお客様のリピート獲得にもっと注力できると良いかなと思っています。

今でも覚えている、感動した代表のお言葉があります。「働く人、一人ひとりにフォーカスするからこそtoBなんです」と。(本人は覚えていないかもしれませんが…)

より多くの人へ「働くがやりがい、そして人生を幸せに」を提供するため、草の根活動でtoCのお客さんを取っていたのではサポートの頻度やお客さん側の所得の制限や活動のペース、活動資金等あらゆる面で限界があります。

しかしtoBで活動していくことで、ほとんどの問題を解決できる、というお話でした。また、はっきりと浮かんでくる「組織の人を一気に支援して、一人ひとりのサポートができるのか?」という問題については、「つむぎの面々がいかに頑張るか」という自分たちのあり方で解決できます。

自分はこのスタイルがとっても好きで。「1人でも多くの人に、支援を提供したり、インタビュー・ライティングを提供したい」とか「今、この時間でも待ってる人がいるんだ」とか思うと、難しいことがあっても頑張ろうって思えるんですよね。

「働くがやりがいに、そして人生を幸せに」というVISSION達成のために、そしてその先にいる人たちのストーリーに価値を出すために、力を尽くしていこうと思っています。

これからも、つむぎのメンバー一同で切磋琢磨し、さまざまな個性を持ち寄り、お客様への価値提供へと還元していく。

そんな良い循環を作り続けていきたいと思います。「つむぎという場でチャレンジしてみたい、共に成長したい」と感じてくださった方と、ぜひご一緒できたら嬉しいです!