
2025年、初めての応募で第11回ホワイト企業大賞「推進賞」を受賞したつむぎ株式会社。2度目のエントリーとなった2026年は「継続賞」を受賞することができました!継続賞は社員の幸せ・働きがい・社会貢献に、継続して真摯に向き合い続けた企業が受賞できる賞です。

「ホワイト企業フェスタ2026」”社員の幸せ・働きがい・社会への貢献”の多様性
第12回ホワイト企業大賞表彰式「ホワイト企業フェスタ2026」が開催されたのは一段と寒さも厳しくなってきた2月1日(日)。場所は、東京都新宿区のリーガロイヤルホテル東京です。会場には、受賞企業の社員はもちろんのこと、ホワイト企業への志を共にするホワイト企業フェローの仲間が集いました。

ホワイト企業大賞が定義する「ホワイト企業」とは「社員の幸せ・働きがい・社会への貢献」を考えている企業のこと。その「白さ」には多様性があり、完成価値の高い経営が総合評価されています。
開会式の挨拶においてもアンミカさんの名言「白って200色あんねん」を引用しながら、ホワイト企業には多種多様なあり方があることが紹介されました。
表彰式では、賞に選ばれた企業の代表が順に賞状や盾、記念品を受け取りました。
参加者の多くは、ホワイト企業の関係者やそうした企業の形に興味のある方々。そのため自社の社員はもちろんのこと、人を大切に思う参加者が多く集っており、表彰式は終始和やかで温かい雰囲気に包まれていました。
「いい人財、いい組織、人が育つ会社とは?」 ワークショップや過去受賞企業の講話を通して問いを深める

表彰式の後に行われたのは「ワールド・カフェ」形式でのワークショップ。つむぎも日々追い求め続けている「いい人財、いい組織、人が育つ会社とは?」をテーマに、他の参加者と意見を交わし、組織のあり方について考えを深めました。
ちなみに筆者(紡ぎ手・大川)の意見は「個人のVMV(Vision、Mission、Value)と、組織のVMVが重なり合っているところがある場合には、いい組織でいい人財が育ちやすい」というもの。この意見は多くの方にご賛同いただくことができました。

ワールド・カフェの途中に実施されたのは、ホワイト企業大賞の受賞企業による講和です。
今回登壇されたのは、第11回ホワイト企業大賞を受賞した清川メッキ工業株式会社の代表・清川肇氏。地域や人を大切にしながら独自のナノめっき技術を核に成長を遂げた過程を紹介してくださいました。まさに「いい組織でいい人財が育つ」という実例をご紹介いただき、考えを深めるヒントを得ることができました。

お話をうかがうなかで感じたのは、多くのホワイト企業は現在進行系で組織をよりよいものに変革していくための努力を続けているということ。そして、そのために他社から学びたいという強い意欲を抱いていることもわかりました。
ホワイト企業大賞フェスタはまさにその機会が増幅される場となっており、一参加者として得るものの多いイベントでした。
おわりに

「働くがやりがいに、そして人生を幸せに」をVissionとして掲げるつむぎにとって、ホワイト企業大賞フェスタに参加される企業の皆様の言葉は、共感するものばかり。これからも、つむぎ株式会社は自らがよりよい企業として成長していくとともに、よりよい企業であろうとする皆様と一緒に歩み続けます!
