自分のままでいられる場づくりを

人生をつくるのは等身大の自分
自分らしく生きていきたい。
自分の在り方が、自分の人生を決めるから。
小さい頃は家族や先生、友達に喜んでもらうことが好きでした。
けれど、そこに自分の意志はなく……。いつしか自分を見失っていました。
転機となったのは、インタビューのお仕事を始めたことです。
自分らしく人生を楽しむ人たちと出会い、衝撃を受けました。
それから、私も少しずつ本音に素直になれるようになって。
自分を好きになるほど、世界が明るくなっていきました。
「人生は自分の鏡」
母から伝えられたこの言葉は、今では私にとって大切な価値観になっています。
自分らしく本音でつながる場をつくる

誠実であること。
それは私が大切にしている姿勢です。
演じることは疲れます。自分を見失い、辛くなる。
だからこそ本音でいることは心地いいのだと思うのです。
みんなが本音でいられる場をつくれたら……。そのためにまず、私自身が本音で過ごすことを大切にしています。
あるとき、お客様が「緊張したら、門前さんの顔を思い出しますね」と言ってくださいました。
「私の前では本音でいられる」と思っていただけたようで、本当にうれしかった。
本音で人と接すると、結びつきが深まり信頼となっていきます。
その育みを感じるたびに、私は心があたたかくなるのです。
誰もが素の自分でいられる場をつくること、そして私自身がそんな場になれること。
それが私の目標です。
違いを認め合える。まっすぐでいられる。
そんな世界でなら、きっとみんなが自分のために笑えると思うから
