アーチプラス様

今回は、小顔矯正サロンや腸活サービスなどの美容と健康の分野で事業展開する、株式会社アーチプラスの滝口 貴光様(以下、滝口様)にお話を伺いました。「健やかさと美しさを同時に叶える」をミッションとし、自分をもっと好きになれる美容サービスを提供しています。

滝口様がパーソナルブランドブックの導入を決めたのは、「採用活動で利用するならパーソナルブランドブック一択だったから」だと言います。他にも、パーソナルブランドブックの魅力や、これからの活用方法についてお話を伺いました。

採用活動に、従業員一人ひとりにフォーカスしたツールを

––最初に導入の経緯を教えてください。

滝口様:新卒採用でパーソナルブランドブックを活用したいと考えたためです。新卒採用の場合は学校説明会を行いますが、その際に先生や生徒さんにお渡しできるものを必要としていました。従業員一人ひとりにフォーカスしたツールを持つ企業さんがほとんどいらっしゃらない中で、パーソナルブランドブックを先生や生徒さんにお渡しすれば、必ず印象に残ると思ったんです。

パーソナルブランドブックを知ったきっかけは、すでに制作されてされていた『夢づくり東北』の楠本さんからの紹介。パーソナルブランドブックを一目見たとき、「これだ!」と思い、導入を決めました。

インタビューを受けて、創業当時の熱い気持ちを思い出せた

––滝口様にもパーソナルブランドブック制作におけるインタビューをさせていただきましたが、感想はいかがでしたか?

滝口様:インタビューを通して、初心を思い出せたのが新鮮でした。私は日頃から未来にばかり目を向けていますが、創業前のことから丁寧に話を聞いてくださり、昔の熱い気持ちを思い出せたのはよかったですね。

創業時はどうしても明るい将来を想像しがちですが、経営を続けていくと、現実的に難しいと諦めてしまうこともあります。ですので、これまでの道のりを改めて受け止め、事業に向けて再度尽力していきたいという気持ちが芽生えました。

これまでも、社員を大切にする経営をできていたと実感した

––パーソナルブランドブックを制作したことでの気付きはありますか?

滝口様:パーソナルブランドブックを制作したことで、これまでも社員を尊重する経営を心がけていたと気づきました。

例えば、社員が「やってみたい!」と言ったことは、ほぼ確実に挑戦してもらっています。具体的には、「こんなメニューを導入したい」「こんなキャンペーンを打ち出したい」という要望があった際、ほとんどの提案を通しているんです。もちろんコストはかかりますが、チャレンジしてみなければ分からないので。

私としては、もっと提案してくれてもいいと思っているくらいですけどね。これからも社員の挑戦をとことん応援していきます。

インパクトがあり、つい読み込んでしまうパーソナルブランドブック

––パーソナルブランドブックの魅力を教えてください。

滝口様:パーソナルブランドブックは、それだけで「1つのコンテンツ」として成り立っており、かつ印象的なツールだと考えています。たとえば、採用メディアや会社パンフレットの中に「スタッフインタビュー」があったとしても、それは全体の中の一部ですよね。

しかし、パーソナルブランドブックは従業員一人ひとりの想いが込められているツールですし、何より珍しい。ですので、採用のシーンでパーソナルブランドブックをお渡しすると、つい読み込んでしまう魅力があります。さらに、内容が深く共感を得やすいので、あらゆる場面で活用できるでしょう。

採用時に、他社よりも深い情報を伝えたい

––今後、パーソナルブランドブックをどのように活用していきたいでしょうか?

滝口様:今後は、サロンにお越しくださるお客様にもお渡ししたいと考えています。その際は、現場の雰囲気を熟知しているスタッフと相談しながら、最適な活用方法を思索していく予定です。

そして、パーソナルブランドブックを最大限活用したいのは採用活動。弊社の想いに共感する方に入社していただきたいのですが、採用活動の終盤は営業のようになってしまいます。つまり、「求職者を他社さんと奪い合う状況」が発生するんです。就活中や転職活動をしている方は、複数の企業さんを受けているので。

そのような状況で「ぜひ一緒に働きたい」と思える方にパーソナルブランドブックをお渡しし、従業員の想いや弊社の情報をお伝えできたら嬉しいです。求職者の方に少しでも弊社の考えを理解してもらい、安心して入社していただきたいというのが1番の想いですので、今後は今以上にパーソナルブランドブックを活用していきたいと考えています。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。これまでにもさまざまな会社様へ、パーソナルブランドブックの導入事例インタビューをさせていただいております。ぜひ他の会社様の事例もお読みになられてみてください。

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